こんにちは…矢郷恵子です
1988年に毎日の生活研究所を立ち上げました
地域づくりに生活者の目線や声を取り入れていき
市民が活動する場や仕事がある地域づくりのコーディネートを目指しました



現在は市民参加やワークショップは当たり前になっていますが
80年代の末は、キッチンや住宅の設計にやっと生活者として女性の
声が入るという時代でした

1988年にIPAという「子どもの権利と遊び」についての世界大会が日本であり
アメリカの参加者から「コミュニティーデザイナー」という職種があることを
教えていただき、私も「コミュニティーデザイナー」を90年代初めに名乗りました

コミュニティデザイナーは住民の暮らしが有機につながるために、住民の声や手を活かして場を育てる調整役。ここで大事なことは有機的につながる地域づくり、そのためには女性の社会的な活動や意見は
重要で、矢郷が今も女性たちのネットワークを育てている理由です


2017年
三足の草鞋を履いています
毎日の生活研究所として、公園やまちづくり、都市計画などで市民参加を進め
地域で活躍する人材や場づくりの研修や講座を行っています

KOPAは乳幼児期の外遊びの普及、場の開発や計画づくり、啓発の活動です
公園や商店、住宅の庭など、外の場で日常的な遊びを行い、遊ぶ姿が当たり前のまちを育てたい

with live は、女性たちの社会活動を支援しています
女性が安心して社会で活躍できるように、女性たちの手作り品の物販の売り上げを女性対象のユニオンなどに寄付しています